ブログ

2022/02/20

新築の建物診断を行いました

 

 

 

新築一戸建ての工程検査・建物診断(インスペクション)でおなじみ

EQSPLAN(イクスプラン)でございます。

 

 

菜の花が見ごろを迎えている場所もあるようですね!

 

だんだん春を感じる機会が増えてきて嬉しいです。

 

 

今日は先日行った建物診断の様子をご紹介いたします。

 

今回は新築の一戸建てです。

 

今日のブログから、
新築一戸建てを購入される予定の方、また既に購入された方が

住み始めた後にトラブルなく安心して暮らせるようにするために
どこをチェックしてみたらいいのか?
この家はどこをどういう風にメンテナンスしていけばいいのかな?
建物診断って必要なのかな?と考えてみるきっかけになると嬉しいです。

 

 

 

新築のお家はどこもとても綺麗で素敵なお家です。

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敷地内の施工された様子をチェックしていくと、
盛り土で外構が整備されていることが分かります。

 

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盛り土は お茶碗にふっくら盛られたご飯粒のような感じで、空気が中に入っています。
雨が降ったり、人が通って踏み固められたりなど

時間が経過する中でその中の空気が抜けてきて、その空気が抜けた分地面の高さが下がります。

 

その過程が落ち着いてタイミングで、

地面の不陸や集水桝への勾配調整をするとよいということを
依頼者様にはお伝えしました。

 

 

 

 

また、こちらのお家は完成後に、クーラーの配管を通すための穴(クーラースリーブ)を開ける予定のようです。

 

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クーラー設置の際に、クーラーと屋外機をつなぐ配管を通すために壁を貫通することになるのですが
開けた穴から雨水が中に入ってこないようにきちんと塞がれることを、注意して見届ける必要があります。

 

ここを特に注意していただきたい点として挙げた理由に、

最近の住宅は、デザイン・予算などの理由で屋根のひさしが短い、または無い場合が多いからです。

 

ひさし(庇)」とは雨が壁に直接当たらない雨よけの役割をする小型の屋根のことで、

そのひさしがが短いと雨水がすべて直接壁に当たり、壁をつたっていきます。

 

その際、貫通穴がきちんと塞がれていないと、壁をつたって下に流れていく雨水が貫通穴から侵入し

劣化・腐朽(腐っていく)原因となります。

見た目には塞がっているように見えても雨水は入っていってしまいますので、注意が必要です。

 

 
また、開ける箇所、工事によって耐力壁(筋交い)の欠損が生じる可能性もあります。

 

これらは、今すぐ修復すべき指摘点ではないのですが、
今後生じる可能性がある問題についてもできるだけアドバイス・提案させていただきたいと思い、
その旨報告書に記載させていただきました。

 

 

器具などもを使って問題がないかを一か所一か所確認します。

 

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でも、下記写真のように施工状態が適切でないものに関しては、
業者様に手直しして再度検査を受ける流れをお勧めさせていただきました。

 

こちらのお家で多かったのは、下記写真のようなすでに設置されている収納等の固定や建付けの不備です。

本来固定されている場所で抜け、ビスの固定が不十分な箇所が多く見受けられました。

 

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これらは強度面でも、けがなどの原因にもなるという意味でも大変危険です。

 

 

また、床下の断熱材も一部未設置のまま置かれていました。

せっかく材料は準備してあるのに、設置されていなければ全く意味がありません。
床下などあまり見る機会がない箇所だからこそ、きちんと最初にチェックしておくことは大切です。

 

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検査後にお渡しする報告書には

ご依頼者様ご自身でも再度報告書とお家の状態を見比べていただけるよう、

一つずつ写真付きで、どの箇所がどのように不十分だったか。
さらにどのように対策・改善すればよいのかを記載し、お渡ししております。

 
せっかくの念願の一戸建てで新生活をスタートしたのに
あそこもここもがっかり。ということがないよう
契約前・住み始める前にまずはきちんとチェックすることが大切です。

 

EQSPLANはそんな皆さんのお手伝いができればと思っています。
今日のブログを読んで、うちはどうだろう?
今買おうと思っている家があるんだけど大丈夫かな?なんて
何か気になることがある方は

小さなことでも構いません。

ぜひお気軽にお電話・メールでご相談ください!
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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(株)EQSPLAN(イクスプラン)一級建築士事務所
住所:〒814-0121 福岡市城南区
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TEL:092-862-8880
Mail: eqsplan@gmail.com
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2022/02/11

お客様の声のご紹介

 

 

皆さん、こんにちは。

 

福岡の住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

あっという間に2月ですね。

梅の花がそろそろ見ごろかも、というニュースを見ました。

 

春もすぐそこですね。

 

 

本日は「フラット35適合証明書発行」のご依頼をいただいた

お客様からのアンケートをご紹介いたします。

 

アンケート

 

 

 

 

このようにお客様の不安を少しでも減らせるお手伝いができたことを知ると

とても嬉しいですし、今後も頑張ろうという気持ちになります。

 

引き続き、どんなサービスのご依頼でも、

お客様に寄り添い、丁寧な対応を心がけたいと思っております。

 

ありがとうございました!

 

 

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2022/01/23

新築一戸建てをご購入される方へ「あんしん工程検査」

 

 

皆さん、こんにちは。

 

新築一戸建ての工程検査・建物診断(インスペクション)でおなじみ

 

EQSPLAN(イクスプラン)でございます。

 

毎日寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

これまで数回にわたり「あんしん工程検査」の様子をご紹介いたしました。

 

 

今回の現場施工を担当されている会社様は教育が徹底されており、

 

監督の方ともよくコミュニケーションが取れたので

 

とても良い現場環境だったと感じます。

 

 

そのため、現場は大きな問題は見られませんでしたし、

 

気になる点を伝えてすぐに修復してもらうことができ、

 

あんしんして住める素敵なお家ができたと思います。

 

 

ただどの現場でも同じような環境で施工が行われているとは限りませんし、

 

工程が進むにつれ、見えなくなる部分が多くなるので、

 

各工程ごとに第三者が客観的に、適正に施工されているかのチェックをすることはいつでも大事です。

 

 

一見指摘点が小さいものに思えても、

 

 

「指摘点」=「設計書通りではない」

「メーカーが定めた使用方法にのっとった使い方がされていない」

 

ということになりますので、

 

もし建設中に修正を行わなければ、遅かれ早かれ影響は出てきます。

 

それが、見栄えの問題だけではなく、ご家族の皆さんの安全を脅かすものになれば

 

なおのこと重要です。

 

 

弊社は第三者の立場から、

 

皆様の一生に一度かもしれない大きなお買い物の際に、

 

後悔なく、安心して新生活をスタートできるお手伝いをさせていただきたいと思っております。

 

 

こちらのリンクより

あんしん工程検査・新築一戸建て建物診断の内容ご確認いただけます。

 

あんしん工程検査・新築一戸建て建物診断

 

 

 

 

これから新築一戸建てを購入するご予定の方、

 

もしくはすでに一戸建てをご購入された方、

 

何か少しでも気になる点があれば、お気軽にぜひ弊社にご相談ください!

 

 

それではまた!

 

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2022/01/15

住宅診断士(インスペクター)募集のお知らせ

 

皆さんこんにちは。

 

福岡を中心に建物の診断・調査に特化した業務を行っておりますEQSPLAN(イクスプラン)です。

 

この度弊社は、業務拡大と展開をすすめるにあたり、

インスペクターとして一緒に成長できる方を募集することになりました。

 

それに伴い、インスペクター募集説明会を開催いたします。

 

多くの方に安心してご参加いただけるよう

オンライン(ZOOM)での開催を予定しております。

 

設計の合間にできるお仕事をお探しの方、

物件調査したことを設計に生かしたいとお考えの方にお勧めです。

 

説明会日時:1月24日(月)10:30~11:30

 

説明会に関する詳しい内容は以下資料をご覧ください。

 

インスペクター募集

 

参加ご希望の方、

説明会やこの度のインスペクター募集に関するご質問は

説明会ご案内の資料に記載しております

電話番号・FAX・メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。

 

皆様と一緒にお仕事できる日を楽しみにしております。

 

 

 

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2022/01/07

あんしん工程検査 第8回 (完了検査) Part.2

 

【新年のご挨拶】

 

昨年は、大変ありがとうございました。

2022年も今年も精一杯の対応をさせていただきます。

皆さまにとって明るく希望に溢れる1年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

株式会社EQSPLAN 社員一同

 

 

【工程完了検査 Part.2】

 

それでは本日は前回の工程検査の続きをご紹介いたします。

 

 

窓枠から見ていきましょう!

 

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概ねきちんと処理されていましたが、

このように斜めに打ち込んであった箇所を発見。

 

拡大してみると、

このようにビスの頭部分が出てしまっています。

 

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このような箇所がそのままになっていると

何かをひっかけてしまったり、

ふと触れたときに怪我をしたりしてしまう可能性があります。

 

ビスの打ち直し・修正をする必要があります。

 

 

 

クローゼットの取手が未設置です。

 

IMG_2885

 

和室の敷居も未完成でした。

 

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外の屋根部分をチェックしたところ、防水シートがはみ出ている箇所がありました。

 

IMG_2887

 

きちんとした処理・調整が必要です。

 

 

 

 

脱衣所天井

 

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点検口の蓋が電気盤に当たってしまい、開きません。

どちらかの位置を変更する必要があります。

 

点検口のような箇所は日常生活の中であまり開けることのない箇所かもしれません。

でも建物の健康を維持するためにはチェックを行う必要があり、

そのために点検口はあります。

 

でも設置ミスによって、肝心な時に点検口が開けないのであれば意味がありません。

 

引き渡し前にきちんとチェックし、調整する必要があります。

 

 

 

ユニットバス天井内

 

電気配線貫通部分の写真です。

きちんとテープで機密性が保持されていることが確認できました。

 

IMG_2870

 

 

ダクトは問題なく正常に接続されていました。

 

IMG_2878

 

 

ユニットバス天井裏ダクト貫通処理の様子です。

 

 

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隙間ができてしまっているので

テープを使ってきちんと気密処理が行われるように指摘しました。

 

 

 

屋根裏

 

 

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小屋組みは、劣化・腐朽・雨漏れ シミ跡などなく問題ありませんでした。

また断熱材も隙間なく敷かれています。

 

この写真の状態が本来保たれているべきお家の屋根裏環境です!

 

 

 

 

床下

 

 

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こちらも本来は劣化・腐朽・水シミなども なく問題ありませんでした。

また断熱材も適切に固定されていることも確認できます。

 

 

総評

 

今回もいくつか気になる箇所がありましたが

すべて少しの調整を行えば改善するものばかりでした。

 

また修復工事の際にも新たな傷が入ってしまう可能性があるので

引き渡しの時まで細心の注意が必要です。

 

 

以上第8回あんしん工程検査の内容でした!

 

 

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2021/12/08

あんしん工程検査 第8回 (完了検査) Part.1

 

こんにちは。

 

福岡県の新築・中古住宅の建物診断でおなじみEQSPLAN(イクスプラン)です。

 

あっという間に12月も半ばですね。

 

 

本日はあんしん工程検査の最終回「完了検査」の様子をご紹介いたします。

 

完了検査は建物内部外部すべてをチェックします。

お家の広さにもよりますが、工程検査を受けてからの場合だと

約2時間の時間です。

 

ご紹介したい箇所が多いので、

工程検査第8回目は、2回に分けてご紹介いたします!

 

【外部】

全景

 

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屋根も目視で確認し、整然と設置されているかを確認します。

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敷地内

 

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32

 

外構工事待ちの状態で、きれいに整理されています。

(※外構工事…家の外側の部分の工事。

例えば、塀・フェンス、門扉、駐車場、庭部分など)

 

 

 

こちら、地面から排水溝の掃除口が立ち上がっています。

 

5

 

 

外の地面は盛り土のため、雨などで踏み固められ、

約半年~1年後にはさらに地面が下がってくることが考えられます。

 

通常外構工事後にレベル(高さ)調整を行うことになると思いますが、

時間がたてばレベルが変わってくるため、

「レベル調整は地面の下がりが落ち着いてから行った方が良いでしょう」と

ご依頼者の方には提案させていただきました。

 

設備配管

 

配管を通している穴に隙間があります。

 

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内側からはきちんと処理して塞いであるようですが、

手間のかかる作業ではないので、念のために

外側から塞ぐように指摘しました。

 

どの工程にも言えることですが、

「念には念を」、できる限り積極的に二重・三重の対策を心がけると

より一層安心して新しいお家での新しい生活を楽しんでいただけると思います。

 

 

こちらは雨水配管です。

 

 

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地面から浅い場所に設置されています。

こちらの配管部分も後日の外構工事で埋めることになると思いますが、

上からの荷重で配管の破損の可能性が大いに考えられます。

 

そのため、埋め戻しは真砂土などを慎重に締め固めるようようにアドバイスさせていただきました。

 

 

配管内で問題がないか、

水道の水を流してテストをします。

 

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この際に水圧が十分か、赤水など濁った水が出ないかを調べます。

 

こちらでは特に問題はありませんでした。

 

 

玄関部

 

こちらは玄関部分です。

 

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外壁に汚れや塗膜の剥がれなどが見られましたので、

タッチアップを行うよう指摘しました。

 

 

玄関ポーチの床タイルです。

たくさんの浮きがみられました。

 

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玄関内側部分も同様2か所で浮きが見られました。

 

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タイルが浮いたままになっていると

浮きが原因で割れや剥がれが起きてしまう可能性があります。

 

また過去数回の記事の中でもふれましたが、

外部は特に雨などによる影響で劣化が進みやすい場所です。

 

浮いている場所に雨水が入ったりすると、タイルの下の部分からも劣化が進んでいきます。

 

こういったことをできる限り防ぐためにも

今の段階での補修をお勧めします。

 

【室内部】

 

各部屋で傾き検査を行います。

その際に「水平器」や「レーザー測定器」を使います。

 

 

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数値は正常で問題ありませんでした。

 

 

キッチン

 

収納扉など設備もチェックします。

このように扉がかみ合っていなかったり、

建付けの調整が必要な状態のままであったりすることも多々です。

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調整をお願いすることもそうですし、

 

こういう箇所は重みなどでまた将来下がってきてしまう可能性も考えられます。

 

建付けの調整は難しい作業ではないので

自分でできるようになるとばっちりです。

 

 

室内の水道も外と同様

水を実際に流してみて確認します。

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流し下設備配管も問題ないかチェックします。

 

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破損・水漏れなどなく問題ありませんでした。

 

 

 

洗面所・お風呂場

 

まず、浴槽、洗面所パッキンに問題がないかを確かめるために

水を溜め、一定時間置いて水量に変化がないかを見ます。

 

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浴槽・洗面共にパッキンが正常であることが確認できました。

 

 

その後、排水の検査も行います。

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こちらのお家では、少し排出速度が遅いように感じました。

溜めた水の量が少ないことによる水圧の問題かもしれませんが

念のためにメーカーへの確認を提案しました。

 

 

外部配管への排水の様子も検査します。

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化粧台の袖部分に隙間があります。

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このような隙間があると水やほこりが入ってしまいます。

また隙間が狭いため、掃除をしようと思っても簡単にできる箇所ではありません。

水が入ってしまうと水分がそのままで、壁紙・壁を傷めてしまう原因になります。

 

そのような手間、劣化原因を取り除くために

コーキングなどでふさいだ方が良いでしょう。

 

 

洗面所に設置してある吊り戸の写真です。

 

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コーナー部が鋭くなっており

お住まいになられる方の身長によっては頭が当たってしまう可能性があります。

 

生活される方の目線に立ってインスペクションを行っていると

今後起こるかもしれない危険がたくさん見えてきます。

 

それが建物の施工不良の問題でないとしても、

気づいたことは報告書の中に写真付きでお伝えするようにしています。

 

 

以上、完了検査Part.1でした。

 

 

次回は最終回 完了検査 Part.2 をお送りします!

 

 

 

 

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