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2018/09/21

今期10月1日よりフラット35適合審査の基準が変わります!!

皆様、いつも大変お世話になっております。

 

住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

今回は、フラット35の基準が変わるというお知らせです。

 

添付しておりますように、通常、中古住宅(築2年以上)の借り入れを行う時、ほとんどが有資格者による適合証明書が必要だったのですが、今年の10月1日より、

 

一部の条件を満たせば築10年以内の適合証明書提出の省略が適用されるというものです。

 

適合証明書省略の対象物件は、下記の項目のいずれかを満たしたものになります。

 

1.築10年以内で新築時に長期優良住宅の認定を受けた住宅。

 

2.築10年以内で新築時に「フラット35」を利用した住宅。

 

3.「中古マンションらくらくフラット35」に該当するもの。

 

以上の3つです。

 

詳細は、お取引の均衡窓口えで確認くださいね。

 

以上です。

 

よろしくお願いします。

 

フラット35住宅レーダー20180921

 

 

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(株)EQSPLAN(イクスプラン)一級建築士事務所
http://eqsplan.jp/
住所:〒814-0121 福岡市城南区
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2018/09/21

マンション内覧会立会い・同行 アンケート

皆様、いつも大変お世話になっております。

 

住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

今回、福岡市内マンションの内覧会同行・立会いを行いましたNさんから回答を頂きましたので、添付しておきます。

 

参考にされてくださいね。

 

マンションの内覧会同行も割りと高評頂いております。

 

いきなり、「内覧会へお越し頂き問題なければ引渡しにサインを!!」なんていわれても、何をどう見てどこまで出でるものなのか、頭の中真白って感じですよね(笑)

 

冷静に、客観的に、的確に問題点を改善しておけば、安心してこの先住めるってもんですよね。

 

どうぞ、お知り合いで今度内覧会の方がいらしたら、お声かけください。

 

よろしくお願いしますね。

 

アンケート回答20180921

 

 

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2018/09/21

鉄筋コンクリート造マンションの耐震基準適合証明書取得のポイント!!

皆様、いつも大変お世話になっております。

 

住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

あれだけ暑かった日々も9月にはいると急に秋の足音を感じられるようになり、不思議なものですね(笑)。

 

皆様に於かれましては、益々ご清栄の事とお喜び申し上げます。ですが、季節の変わり目で疲れも出てくると思いますので、食事に睡眠にとくれぐれもご自愛ください。

 

さて、今回はマンションの中古住宅物件(築25年以上)購入時のローン減税、登録免許税、不動産取得税、贈与税に必要な耐震基準適合証明の取得についてお伝えしたいと思います。

 

マンションに於ける合否の目安については、戸建と比較して立てやすいので御伝えしておきますね。

 

まず、基本的なものとして1.新耐震の建物(S56.6.1以降に確認申請の受付されたもの)であること。2.検済(完了検査を受け合格したことの証明書)があること。条件です。

 

そして、その後マンション全体で面積を変更するような増築・減築・改築など構造的変更がないこと。建物の強度に影響する重大な劣化事象がないこと。がポイントとなります。

 

これらが整っている場合、現地での調査を含めてほとんどが証明書を発行できております。

 

あとは、管理規約と長期修繕計画表があれば、ほぼ正しく管理運営されていることの裏返しで、鉄筋が露出して爆裂していたり大きなひび割れがあることのほうが不思議ですよね。

 

IMG_0981確済、検済20180921

配置図、各階平面図、立面図参考資料20180921 配置図、各階平面図、立面図参考資料20180921_0001 配置図、各階平面図、立面図参考資料20180921_0002

 

 

【よくある質問】

 

旧耐震の物件は、ずべて対象外となりますか?

>すげてではありません。耐震補強工事を行い、「耐震改修証明書」など行政が認めた物件については対象となります。

 

以上、参考にされてください。

 

■お知らせ(直接業務が対応できない期間

 

弊社ごとで恐縮ですが、下記の期間は都合で直接の業務が対応できません。ご依頼の際は、事前にスケジュール調整頂けると助かります。

 

・9月(23)24~28(29)

 

以上です。よろしくお願いします。

 

 

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2018/08/12

リフォーム前の住宅診断(インスペクション)は予算をかける優先順位を知る大事な手掛かり!!

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

 

住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

今年は、例年にも増して異常高温が続き体調管理には予断を許さない状況です、お気をつけくださいね。

 

さて今回は、リフォームを行う時の事前の住宅診断(インスペクション)・耐震診断についてお伝えしたいと思います。

 

皆様も勉強会や講習会などでご承知だと思いますが、益々中古住宅活用の市場は高まることが予想され、民間では大手メーカーが中古住宅向けの耐震補強用の独自の工法を開発して、中古市場に打って出ようとしています。これは、中古市場の将来的拡大を見据えた動きといえますね。

 

また、国も新築の需要を見込めない(抑える)為、瑕疵保険制度を中古住宅にシフトしています。

 

中古住宅の流通を活性化させる為の優遇税制など、住まいの購入者にとって正しく理解すれば、満足できる物件も多いと思われます。

 

そこで、多くの物件に共通して言えることですが、中古ですので建物の健康状態を正しく把握しリフォームに掛ける予算の優先順位を決めることが大切になってきます。まずは、住宅診断を掛けるということですね。

 

特に、間取を大きく変更しライフスタイルに合わせたリノベーションをする時などは、構造も含めた検討が必要になりますから、診断時に変更後のプランが出来ていると良いですね。
今までは、「住むなら新築の家!」という新築神話なるものがありましたが、今後は欧米のように新築と中古の流通の比率は、間逆になることが予想されます。

 

国民の平均所得状況や土地不足、空き家の深刻化など様々な状況が物語っていますね。

 

是非、損をしない賢い購入を願っています。

 

それでは、また。

改正宅建業法成立の件2016.05.3120160806 住宅ローン賢く見直し-1(216.08)20160830

 

中古住宅ストックへの転換20171026_0001中古住宅ストックへの転換20171026

 

住宅耐震リフォーム20180508-720x1024 既存住宅活用と支援策20171019

 

 

 

 

 

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2018/05/08

耐震補強工事 近年需要増加!!

皆さん、こんにちは。

 

住宅診断(インスペクション)・耐震診断でお馴染みのイクスプラン中嶋です。

 

今回は、今日の新聞に載っていた耐震リフォームを取り上げてみました。

 

国の中古住宅活用支援もあり、徐々に新しく移り住む家が新築から中古住宅へ関心が移りつつあるのではないでしょうか。

 

いよいよ、新築の着工戸数の減少が際立つ中、大手メーカーは新築から中古住宅への受注拡大への準備を着々と進めているようです。

 

また、今年4月からスタートした専門家による住宅診断の説明義務化の効果も出始めているようです。

 

人口も減り、益々空き家が増える中、古屋を活用することが求められています。

 

今後、需要と市場が相乗効果的に中古市場を活性化していくことが予想され、その期間は始まったばかりでこの先数十年続くのではないかと考えています。

 

この中古住宅の活用と活性化への取り組みは、良い意味での社会貢献でもあること思っています。

 

今までの、「新居は、やっぱり新築やろうもん。」から「賢く豊かに生きる住まい」への過渡期かも知れませんね。

 

それでは、また。

 

住宅耐震リフォーム20180508

 

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2018/03/06

リフォームはインスペクションしてからがお得!!

皆様、こんにちは。

 

住宅の診断・調査でお馴染みのイクスプランでございます。

 

あの寒かった冬が3月になったとたん、ゆるゆるの暖かい日が着たりできのはやい桜はぼちぼち咲きはじめていました~

 

季節の変わり目、体調にはお気をつけくださいませ。

 

さて、今回は、リフォームをするタイミングのお話です。

 

皆さんもご承知のこととは思いますが、最近は物件購入の際に20年を越えた物件のローン控除が目的での耐震審査の依頼が増えてまいりました。

 

日本全国の空き家は全体の1割を超えており、国は中古住宅へのてこ入れを本格的に進めています。

 

今までの住まいは新築という風潮は過去のものとなりつつあります。

 

来月からは、中古住宅の売買に際しての住宅診断告知義務かもその一環です。

 

そんな中、中古物件で予めリフォームして付加価値を高めての売買が広がっており、耐震の証明書を発行してほしいという依頼が多くあるのですが、これらの住宅の中でせっかくきれいになっているのに発行できないものが少なくありません。

 

発行するためには、余分の費用がかかり残念なことになりかねません。

 

中古住宅は、基本的に劣化しているものです。適切な診断をしてお金を掛けることが重要です。

 

皆さんの賢い購入を願っています。

 

それではまた。

 

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